2009'02.24 (Tue) 01:48
部屋の掃除をしていたらその昔に綴った詩集が出てきた。
読んでみたら恐ろしくイタい内容だったが、
ちょっと面白かったので自戒のため、ここに一つのせてみようと思う。
これ書いた奴は本当にバカだと思いました
読んでみたら恐ろしくイタい内容だったが、
ちょっと面白かったので自戒のため、ここに一つのせてみようと思う。
タイトル 「のぞまぬ命」
もしもタイムマシンがあったなら
ボクが生まれる十か月前に行きたい
父が母にボクを仕込む前日に
父にオナニーさせるのだ
そうすればボクは生まれなかった
生まれてこなかったはずなのだ
ボクは「命」など授からず
ティッシュの中で永眠していたかった
永眠していたかった…
というのに…!!
これ書いた奴は本当にバカだと思いました
2009'02.05 (Thu) 03:03
《レッテル貼り》とはコミュニケーションにおいて非常に強力なツールになる。
例えば、ある人に「あなたはとても誠実な人ですね」と言えばその人は誠実だと言ってくれたに対して
本当に誠実になったりする。
まったく誠実でもなんでもなかったとしても、「誠実」というレッテルを貼ってきた相手の前だけは不誠実な行動がとれなくなったりする。
もう一つ
例えばまったく勉強しない子に対して、「勉強しなさいっ!」と言えば反発を食らうが
逆に「あなたは勉強が大好きな子なのよね」とレッテル貼りをすると勉強をしだす。
レッテル貼りをされた者は《キャラ付け》され、そのキャラに準じた行動をとる事になる。
このテクニックを上手く使えば自分の扱いやすいキャラを押し付け、人を思いのまま動かす事も可能であろう。
…さてここからは余談なのだが、最近体調が悪そうだとよく心配される。
「疲れてるの?」とか「顔色悪いよ」とか「元気だして」とかよく言われる。
体調が良いのにもかかわらずだ。
絶ッ好調ですっ!!なんて返すと「無理しなくていいんだよ…」なんて同情される。
さらには「サトー君は体が弱いんだから無茶は禁物だよ」などなぜか優しくされる。
とにかくみんな俺に優しくしてくれる、俺が咳の一つでもすれば大変だ!とばかり、みんな俺の背中を代わる代わるさすってくれる、栄養ドリンクを買ってきてくれる、「さあ休みなさい」と休憩時間を多めにくれたりする。
…
…なぜかわからんが去年あたりからキャラ設定されている。
《虚弱キャラ》に設定されている。
《虚弱キャラ》としてレッテル貼りされている。
無理していないのに無理している言われる。《虚弱キャラ》だけに少し頑張っただけなのにメチャクチャ頑張っているがごとく評価される。
そして頑張れ負けるなと同情されればされるほど、俺の横隔膜は期待に応えようと痙攣し、拍手が鳴りやむまで咳をし続けるのだ。
「大丈夫?」という一言がまるで「ブラボー!!」と聞こえるようだ。
これもすべて《虚弱キャラ》としてレッテル貼りされているからに違いないのだ。
そして昨日「最近疲れているせいかゾンビみたいな歩き方になってるね」と言われたので
明日からゾンビみたいな歩き方をするしかない状況になった。
例えば、ある人に「あなたはとても誠実な人ですね」と言えばその人は誠実だと言ってくれたに対して
本当に誠実になったりする。
まったく誠実でもなんでもなかったとしても、「誠実」というレッテルを貼ってきた相手の前だけは不誠実な行動がとれなくなったりする。
もう一つ
例えばまったく勉強しない子に対して、「勉強しなさいっ!」と言えば反発を食らうが
逆に「あなたは勉強が大好きな子なのよね」とレッテル貼りをすると勉強をしだす。
レッテル貼りをされた者は《キャラ付け》され、そのキャラに準じた行動をとる事になる。
このテクニックを上手く使えば自分の扱いやすいキャラを押し付け、人を思いのまま動かす事も可能であろう。
…さてここからは余談なのだが、最近体調が悪そうだとよく心配される。
「疲れてるの?」とか「顔色悪いよ」とか「元気だして」とかよく言われる。
体調が良いのにもかかわらずだ。
絶ッ好調ですっ!!なんて返すと「無理しなくていいんだよ…」なんて同情される。
さらには「サトー君は体が弱いんだから無茶は禁物だよ」などなぜか優しくされる。
とにかくみんな俺に優しくしてくれる、俺が咳の一つでもすれば大変だ!とばかり、みんな俺の背中を代わる代わるさすってくれる、栄養ドリンクを買ってきてくれる、「さあ休みなさい」と休憩時間を多めにくれたりする。
…
…なぜかわからんが去年あたりからキャラ設定されている。
《虚弱キャラ》に設定されている。
《虚弱キャラ》としてレッテル貼りされている。
無理していないのに無理している言われる。《虚弱キャラ》だけに少し頑張っただけなのにメチャクチャ頑張っているがごとく評価される。
そして頑張れ負けるなと同情されればされるほど、俺の横隔膜は期待に応えようと痙攣し、拍手が鳴りやむまで咳をし続けるのだ。
「大丈夫?」という一言がまるで「ブラボー!!」と聞こえるようだ。
これもすべて《虚弱キャラ》としてレッテル貼りされているからに違いないのだ。
そして昨日「最近疲れているせいかゾンビみたいな歩き方になってるね」と言われたので
明日からゾンビみたいな歩き方をするしかない状況になった。
2008'12.27 (Sat) 13:19
久々のブログ更新。年末イベントの告知だ!!
■日時:2008年12月30日(火)Open18:00/Start19:00
■会場:新宿ロフトプラスワン
■参加費:当日¥1500(飲食別)/定員:150名
※当日券のみ
※現役ニートは¥500引き(→自己申告でお願いします)
イベント終了後、引き続き2次会を行います。会場はロフトプラスワンのままです。
■出演者:
【総合司会】
月乃光司(こわれ者の祭典)
【ゲスト(順不同)】
巨椋修(作家)
犬山秋彦(ライター/デザイナー)
天正彩(女優)
中山美里(作家/『16歳だった』『Street』著者)
コッペリア(バーレスクダンサー)
赤ペン瀧川先生(エロメール添削家)
MIZK(自由型レーベル『フリースタイルライフ』代表)
東方力丸(漫読家)
ニートスズキ(ニート)
くまき由佳(漫画家/「ゆるやかタートルズ」所属)
丸山鉄平(「オールニートニッポン」パーソナリティー)
あまね丸(ライター)
夏目涼介(『僕のひきこもりナンパ宣言』著者)
白井勝美(『絶望男』著者)
【パフォーマンス伴奏】
タダフジカ(ギタリスト)
※その他豪華ゲストも交渉中!
■プログラム
▼オープニング 乾杯〜!
▼第1部
・トークセッション「激論!ワーキングプア・サバイバル術」
・MIZKさんライブパフォーマンス「人生は自由型」ほか
▼第2部
・女の子のためのラブとエロ
・俺達どうすればいいの?ニート男子のための恋愛講座
・コッペリアさんによるスペシャルShowタイム!ほか
▼第3部
・絶望に効くマンガ
・ゲスト陣によるスペシャルトーク!
・エロメール添削!忘年会出張編ほか
----------------------------
…ちなみにボクも何か壇上でしゃべる事になりました。
今からテンションを溜めて、当日マックスでイケるようにしなければ。
サムイトークで盛り下げないように頑張ります。
とにかく盛り上げるために
誰かのために、みんなのために、あの子のために頑張ります!
■日時:2008年12月30日(火)Open18:00/Start19:00
■会場:新宿ロフトプラスワン
■参加費:当日¥1500(飲食別)/定員:150名
※当日券のみ
※現役ニートは¥500引き(→自己申告でお願いします)
イベント終了後、引き続き2次会を行います。会場はロフトプラスワンのままです。
■出演者:
【総合司会】
月乃光司(こわれ者の祭典)
【ゲスト(順不同)】
巨椋修(作家)
犬山秋彦(ライター/デザイナー)
天正彩(女優)
中山美里(作家/『16歳だった』『Street』著者)
コッペリア(バーレスクダンサー)
赤ペン瀧川先生(エロメール添削家)
MIZK(自由型レーベル『フリースタイルライフ』代表)
東方力丸(漫読家)
ニートスズキ(ニート)
くまき由佳(漫画家/「ゆるやかタートルズ」所属)
丸山鉄平(「オールニートニッポン」パーソナリティー)
あまね丸(ライター)
夏目涼介(『僕のひきこもりナンパ宣言』著者)
白井勝美(『絶望男』著者)
【パフォーマンス伴奏】
タダフジカ(ギタリスト)
※その他豪華ゲストも交渉中!
■プログラム
▼オープニング 乾杯〜!
▼第1部
・トークセッション「激論!ワーキングプア・サバイバル術」
・MIZKさんライブパフォーマンス「人生は自由型」ほか
▼第2部
・女の子のためのラブとエロ
・俺達どうすればいいの?ニート男子のための恋愛講座
・コッペリアさんによるスペシャルShowタイム!ほか
▼第3部
・絶望に効くマンガ
・ゲスト陣によるスペシャルトーク!
・エロメール添削!忘年会出張編ほか
----------------------------
…ちなみにボクも何か壇上でしゃべる事になりました。
今からテンションを溜めて、当日マックスでイケるようにしなければ。
サムイトークで盛り下げないように頑張ります。
とにかく盛り上げるために
誰かのために、みんなのために、あの子のために頑張ります!
2008'11.18 (Tue) 01:46
男はいつオッサンになるのか.
三十になったらオッサンになるのか?
加齢臭が出てきたらオッサンと呼ばれるのか?
いいや、それは違う。
≪男がオッサン化する三ヵ条≫
・説教をするようになる
・自慢話ばかりする
・自分の青春時代を賛美する
これらに当てはまったのなら、あんたもオッサンである。
オッサンは若者を見ると説教したくなる。
オッサンは無軌道な若者にイライラする。
だから独善的な持論をたたき込もうとする。
自分の青年期を棚に上げ、最近の若者をバカにする。
というか若者はすべてバカだと思っている。
彼らは説教が大好きだ。
オッサンは若者を見ると自慢話ばかりする。
俺は若い頃、悪さばかりしててなあ…とか、
お前くらいの年には俺なんかもっと…とか自慢する。
頭の悪そうな若者を捕まえては、武勇伝を語り自分がどれだけすごいのか、
もしくはすごかったのかを誇示する。
彼らは自慢話が大好きだ。
オッサンは今時の若者に、自分の青春時代がどれだけ
素晴らしい時代だったのかを賛美し共感させようとする。
今の若者は心が貧しいと断じたり、当時の流行を語り、
不思議そうな顔をしている若者を見て、
「無知な野郎だ、もっと勉強せいやあ」、とゲラゲラ笑う。
彼らは自分の青春時代を至玉のモノだと勘違いしている。
オッサンになると流行より伝統にハマり出す。劣化しないから安心なのだ。
オッサンになると過去の比重が増すので、未来の話が億劫になる
しかし彼らは若者に好かれたがる。
というか尊敬されたがる。
なので彼らは過去の教訓を語り、過去の武勇伝を語り、過ぎ去った時代を語る。
それが若者にウケると思い、キャッチボール不可能なオナニートークを繰り広げる。
しかも遅漏なのでメチャクチャくどい。
彼らに捕まって無惨なダッチワイフにされた若者の数は知れない。
そのせいでオッサンは若者に嫌われ避けられるのだが、オッサンは自己正当化が得意なので
「むしろ俺が奴らを嫌っているんだ!」と強がりつつ、実は心底ヘコむ。
…が基本的にはループ、まったくこりず話題は自然と昭和へテイクオフ。
しかし過去話など若者にはウケない。
なぜなら若者は過去の話より未来の話を好むからだ。
したがって過去話ばかりするオッサンを彼らは本気でウザがるのだ。
愛想笑いならまだ良いが、最近の若者は平気でウザえよ、消えろよボケ、てめえ
の話はつまんねえんだよクソがあ、とか言う。
俺は最近の若者はレンタルビデオ屋でアダルトビテオを借りずネットでエロ動
画ばかり落としているから我慢がきかないしすぐキレるしどうしようもない
あの借りる時のスリルを味わえ、ラベルに騙されない洞察力を養え、だから
最近の若者はダメなんだとか言ったら、はあ!?つーかビデオってなんスか?DVD
でしょ?ありえねえー!バッカじゃねえの!つーか消えろボケ!
とか言われてかなりヘコんだ事を白状したところで閑話休題
今日の本題に入ります。
僕は若者が嫌いです。
三十になったらオッサンになるのか?
加齢臭が出てきたらオッサンと呼ばれるのか?
いいや、それは違う。
≪男がオッサン化する三ヵ条≫
・説教をするようになる
・自慢話ばかりする
・自分の青春時代を賛美する
これらに当てはまったのなら、あんたもオッサンである。
オッサンは若者を見ると説教したくなる。
オッサンは無軌道な若者にイライラする。
だから独善的な持論をたたき込もうとする。
自分の青年期を棚に上げ、最近の若者をバカにする。
というか若者はすべてバカだと思っている。
彼らは説教が大好きだ。
オッサンは若者を見ると自慢話ばかりする。
俺は若い頃、悪さばかりしててなあ…とか、
お前くらいの年には俺なんかもっと…とか自慢する。
頭の悪そうな若者を捕まえては、武勇伝を語り自分がどれだけすごいのか、
もしくはすごかったのかを誇示する。
彼らは自慢話が大好きだ。
オッサンは今時の若者に、自分の青春時代がどれだけ
素晴らしい時代だったのかを賛美し共感させようとする。
今の若者は心が貧しいと断じたり、当時の流行を語り、
不思議そうな顔をしている若者を見て、
「無知な野郎だ、もっと勉強せいやあ」、とゲラゲラ笑う。
彼らは自分の青春時代を至玉のモノだと勘違いしている。
オッサンになると流行より伝統にハマり出す。劣化しないから安心なのだ。
オッサンになると過去の比重が増すので、未来の話が億劫になる
しかし彼らは若者に好かれたがる。
というか尊敬されたがる。
なので彼らは過去の教訓を語り、過去の武勇伝を語り、過ぎ去った時代を語る。
それが若者にウケると思い、キャッチボール不可能なオナニートークを繰り広げる。
しかも遅漏なのでメチャクチャくどい。
彼らに捕まって無惨なダッチワイフにされた若者の数は知れない。
そのせいでオッサンは若者に嫌われ避けられるのだが、オッサンは自己正当化が得意なので
「むしろ俺が奴らを嫌っているんだ!」と強がりつつ、実は心底ヘコむ。
…が基本的にはループ、まったくこりず話題は自然と昭和へテイクオフ。
しかし過去話など若者にはウケない。
なぜなら若者は過去の話より未来の話を好むからだ。
したがって過去話ばかりするオッサンを彼らは本気でウザがるのだ。
愛想笑いならまだ良いが、最近の若者は平気でウザえよ、消えろよボケ、てめえ
の話はつまんねえんだよクソがあ、とか言う。
俺は最近の若者はレンタルビデオ屋でアダルトビテオを借りずネットでエロ動
画ばかり落としているから我慢がきかないしすぐキレるしどうしようもない
あの借りる時のスリルを味わえ、ラベルに騙されない洞察力を養え、だから
最近の若者はダメなんだとか言ったら、はあ!?つーかビデオってなんスか?DVD
でしょ?ありえねえー!バッカじゃねえの!つーか消えろボケ!
とか言われてかなりヘコんだ事を白状したところで閑話休題
今日の本題に入ります。
僕は若者が嫌いです。
2008'11.17 (Mon) 03:25
11月16日
昔極度の対人恐怖症だった。
当時俺は人と話すのが恐ろしく、人と目を合わせる事すら出来なかった。
こんな俺に出来る仕事はなんなのかと自問した結果、警備員という、
人とまったくコミュニケーションを取らずに出来そうな仕事に着いた。
しかしこれが大きな間違いで警備という仕事は、コミュニケーション能力がない
と出来ないのであった。
例えば施設警備の場合、玄関先で怪しい人物の侵入を食い止めなければならない。
そこでは挙動不審な人間とのコミュニケーション能力が必要だった。
道路警備の場合は短気なドライバーをなだめるコミュニケーション能力が必要だ
った。
駐車場警備では、そこに深夜にそこに溜まり出す、悪たれ共と渡り合うコミュニ
ケーション能力が必要だった。
とにかく一筋縄ではいかない連中と対峙してはひどい目にあってきた。
給料のほとんどをコミュニケーション能力向上系の本やトーク術系の本、
啓発系の本に費やした。
奴ら荒らくれ者共と対等に戦うために、とにかく脳内を武装をしていった。
しだいに俺の面構えは歴戦の戦士のそれとなった。
ウケるからという理由で、上品だった俺の魂を下ネタの神に捧げ
トーク力をを向上させる、
この事により挙動不審者が出現しても低俗な下ネタで懐柔することが出来るよう
になり、短気なドライバーには笑顔で対応し、低俗な下ネタで懐柔することが出
来るようになり、悪たれ共には大人の余裕で対応し、低俗な下ネタで懐柔するこ
とが出来るようになった。
…いろいろあったけど、今なら客観的に振り返る事が出来るかな。
まあ、最初はつらかったんだけどさ。
なんか仕事って出来るようになればなるほど楽しくなっていくんだよね!
まさにその通りだと思うんだ。
今はなんか仕事をするのが楽しみだもの。
仕事が趣味みたいなものだもんなあー。
最近は孫悟空然とした余裕を見せつけ
「おめえとんでもねえ荒らくれ者だなあ、オラ、ワクワクしてきちゃったぞー」、
「もっとすげえ荒らくれ者と闘いてえー」
…とか言えるようになったとか書こうと思ったが無理。今でもきつい。
後半は全部ウソ。
でも毎晩チンピラ追い払っていたから対人恐怖症は治った(ショック療法)
昔極度の対人恐怖症だった。
当時俺は人と話すのが恐ろしく、人と目を合わせる事すら出来なかった。
こんな俺に出来る仕事はなんなのかと自問した結果、警備員という、
人とまったくコミュニケーションを取らずに出来そうな仕事に着いた。
しかしこれが大きな間違いで警備という仕事は、コミュニケーション能力がない
と出来ないのであった。
例えば施設警備の場合、玄関先で怪しい人物の侵入を食い止めなければならない。
そこでは挙動不審な人間とのコミュニケーション能力が必要だった。
道路警備の場合は短気なドライバーをなだめるコミュニケーション能力が必要だ
った。
駐車場警備では、そこに深夜にそこに溜まり出す、悪たれ共と渡り合うコミュニ
ケーション能力が必要だった。
とにかく一筋縄ではいかない連中と対峙してはひどい目にあってきた。
給料のほとんどをコミュニケーション能力向上系の本やトーク術系の本、
啓発系の本に費やした。
奴ら荒らくれ者共と対等に戦うために、とにかく脳内を武装をしていった。
しだいに俺の面構えは歴戦の戦士のそれとなった。
ウケるからという理由で、上品だった俺の魂を下ネタの神に捧げ
トーク力をを向上させる、
この事により挙動不審者が出現しても低俗な下ネタで懐柔することが出来るよう
になり、短気なドライバーには笑顔で対応し、低俗な下ネタで懐柔することが出
来るようになり、悪たれ共には大人の余裕で対応し、低俗な下ネタで懐柔するこ
とが出来るようになった。
…いろいろあったけど、今なら客観的に振り返る事が出来るかな。
まあ、最初はつらかったんだけどさ。
なんか仕事って出来るようになればなるほど楽しくなっていくんだよね!
まさにその通りだと思うんだ。
今はなんか仕事をするのが楽しみだもの。
仕事が趣味みたいなものだもんなあー。
最近は孫悟空然とした余裕を見せつけ
「おめえとんでもねえ荒らくれ者だなあ、オラ、ワクワクしてきちゃったぞー」、
「もっとすげえ荒らくれ者と闘いてえー」
…とか言えるようになったとか書こうと思ったが無理。今でもきつい。
後半は全部ウソ。
でも毎晩チンピラ追い払っていたから対人恐怖症は治った(ショック療法)







